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東京都

木本尚子

東京都

大学卒業後、幼少時代をアメリカで過ごした時に身につけた語学力を活かすべく、化粧品会社に入社し、海外営業部に所属。
仕事一筋で、年の半分以上は海外を飛び回ってばかりで、キッチンは寄り付く場所ではなかった私は、ルーを使ったカレーさえ作ることが出来ませんでした。

そんな私が、出張先で出会った主人との結婚を機にサウジアラビアへ。
友人もいない、家事はメイドがしてくれて、仕事も出来ない・・・あまりに時間を持て余してしまう生活の中、異国の地で出会ったのが、今まで興味すらなかった「料理」でした。
来客が多かったこともあり、現地での限られた材料を使って試行錯誤。その中でもパン作りに凝り始め、没頭していました。サウジアラビアの市中で買うことの出来る全ての粉を研究し尽くす程でした。

独学でのパン作りに限界を感じ、サウジアラビアを飛び出し、フランスへ短期留学(修行?)。
また、日本に一時帰国した時間を使って、茨木久美子先生に師事し、パンの認定を取得。
サウジアラビアに戻ると、現地の日本人の奥様方にパンのレッスンを開講。また、現地に住むフランス人ら、美味しいパンを求めていた外国人に一週間に何百個というパンを焼いて、販売していました。

2009年5月に本帰国。
次女出産後、2010年6月に生後半年の次女を背負いながら、自宅でのパン教室を開講。

ホームページ、ブログhttp://shuwaiya.com/
活動内容現在予約が大変取りにくくなっております。
キャンセル待ちご希望の方はご連絡頂ければ、こちらからキャンセルが出た際に
ご連絡させて頂きます。
出版物★AERA with Baby 2012年2月号のおんぶ育児の特集に当教室が掲載されました。
19ページにおんぶしながらレッスンしている様子が載っています。

★リトルママ東京
http://tokyo.l-ma.jp/tokyo/interview_circle/201008/10969/
2010年7月14日「リトル・ママ子育て サークル取材情報」でご紹介いただきました。

★こんにちは赤ちゃんマタニティ&育児を快適にするためのお役立ちガイド
(α la vieガイドブックシリ-ズ)
130ページに「子育てママのため教室」で掲載させていただきました。

★BIGLOBE仕事
http://consultant.news.biglobe.ne.jp/201104/article_1.html
2011年4月25日 「上田晶美の「プロが教える就職のコツ」」でご紹介いただきました
メッセージ育児というものは孤独だということ。
これは、2人の子供を育てる中、私が感じたことでした。
小さな子供がいると、どうしても自分のことは後回しになってしまいます。
「子連れでも大丈夫です」という習い事があっても、
自分だけ子連れ・・・となると、周りにも気を遣うことになり、
肩身の狭い思いを、私自身もしました。
shuwaiyaは、皆さんが子連れ、「超」がつくほど賑やかな中で、
ママさん同士で助け合い、ご自分のペースで好きなパンを作って頂いています。

パンの発酵を待っている間は、講師お手製のランチを。
外食もなかなか出来ないママさん達に外食気分を味わってもらっています。
パン作りではなくて、ランチが目的と仰る生徒さんもたくさんいらっしゃいます・笑

ご自身で作られたパンは、全てお持ち帰りで、ご家族と食べてもらいたいと思っています。
1か月に一度だけレッスンで作った手作りパンを家族で食べるだけでも十分ですし、
凝りに凝ってしまい、家族で消費できない程作るようになったママさんも素敵だなと思います。

パン作りが上手になる為だけではなく、育児の息抜きに来て頂ければと思っています。

サロン情報

サロン名
子連れママのパン教室shuwaiya
サロンジャンル
パン
サロン特徴
初心者歓迎、平日開催、お友達同士歓迎、子連れOK、少人数制(6人以下)、駐車場あり、駅近(徒歩10分以内)
オープン年月
2010/06/01
ホームページ
http://shuwaiya.com/
サロンコンセプト
子育てをしながら自分も何かをしたい!!というママさん向けのパン教室です。
油脂を使用しない、アレルギー対応のヘルシーなパンを多数ご用意させて頂いております。

ご自身のペースにあわせて、お子様の機嫌をみながらそれぞれパンを生地からこねていきます。
焼いている間に講師作成のパンランチ。
レストランでもゆっくり食事が出来ないママさん達に外食気分を味わって頂きたいという私自身の想いをこめて、ランチはデザートまでご用意しております。
そしてご自分で作ったパンは、すべてお持ち帰りです。ママが作ったパンはご家族と食べてもらいたい・・・というこちらも私のこだわりです。

子連れではない方も沢山いらっしゃいます。

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